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2015-04-06 22:55 | カテゴリ:ボート部へようこそ
 こんにちは。コーチのあいだです。ここではボート部の紹介やボート競技について紹介していきたいと思います。今回はボート競技とは何か、ご説明したいと思います。


○ボートについて

Q.どのような競技か

A.水上を競技艇で一定の距離を漕ぎ、着順を争うスポーツです。


Q.どのような種目があるのか

A.高校では1人2本のオールで漕ぎます。1人乗り(シングルスカル)、2人乗り(ダブルスカル)、5人乗り(舵手付クォドルプル)の3種目があります。


Q.距離はどれくらいか

A.高校生は 1,000 m のレースが基本です。全国選抜大会、ジュニアオリンピックのみ2,000mです。


Q.どのような大会があるのか

A.神奈川県内は現在男子は4校、女子は2校(いずれもY校を含む数字)しかないため、県大会から始まります。そのほか、関東大会や全国選抜大会、インターハイ、国民体育大会、ジュニアオリンピックがあります。


Q.初心者でも出来る競技なのか

A.Y校ボート部は全員高校から始めています。それでも関東大会や全国大会での入賞者は毎年出ています。全国的にも高校から始める選手が多数います。ですので、スタートラインはほぼ同じと言えます。私(あいだ)自身もY校で初めてボートを始めました。


Q.運動が苦手なんだけど・・・

A.大丈夫です。運動が苦手だから大きな差がつく競技だとは思いません。熱中できる、楽しめる、ボートを好きになることが大切なことだと思います。過去には中学時代は文化部だったという選手も関東で入賞したり、国体に出場したりしています。その選手は熱中し、楽しみ、ボートを好きになったからこそそういう結果が残ったのだと思います。
 ちなみに私も運動神経はすこぶる鈍かったです(笑)が、充実した部活動を送ることが出来ました。



Y2 gallery_012.jpg ダブル






あいだ
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2014-04-08 23:33 | カテゴリ:ボート部へようこそ
 新入生のみなさん、こんにちは。Y校ボート部のコーチを務めさせていただいている、會田と申します。。部活を始めたい!けれどどこに入ればいいのか・・・という新入生のみなさんのためにY校ボート部について紹介したいと思います。
 ボート競技は高校から始めても、十分に全国大会や関東大会を狙える競技です。神奈川県内では、高校からボートを始めた選手がほとんどです。スタートラインはみんな一緒と考えることができます。



Q.どのような競技か

A.水上を競技艇で一定の距離を漕ぎ、着順を争うスポーツです。


Q.どのような種目があるのか

A.高校では1人2本のオールで漕ぎます。1人乗り(シングルスカル)、2人乗り(ダブルスカル)、5人乗り(舵手付クォドルプル)の3種目があります。


Q.どのような大会があるのか

A.1年生は9月にある神奈川県新人ボート大会から試合が始まります。その後、勝ち進めば関東選抜大会や全国選抜大会
に出場します。2年生になるとインターハイや国民体育大会の県予選に参加します。勝ち進むとインターハイや国民体育大会に出場することが出来ます。「全国選抜大会」、「インターハイ」、「国民体育大会」の3つが大きな全国大会です。Y校ボート部からは毎年出場はもちろん、近年は入賞者も出ています。


Q.どのような結果を残しているのか

A.ここ数年は国民体育大会での優勝や全国大会優勝、関東大会での優勝しています。もちろん、いずれも高校から始めた選手です。良い成績を残していますが結果が第一だとは考えていません。これらの結果は、ボートを楽しむことができ、熱中できたから達することが出来たのです。結果が残せなくても、ボート部での生活が充実していたのであれば、それで十分だと思っています。


Q.初心者でも出来る競技なのか

A.Y校ボート部員は全員高校から始めています。それでも関東大会や全国大会での入賞者は毎年出ています。全国的にも高校から始める選手が多数います。ですので、スタートラインはほぼ同じと言えます。私(あいだ)自身もY校で初めてボートを始めました。


Q.運動が苦手なんだけど・・・

A.大丈夫です。運動が苦手だから大きな差がつく競技だとは思いません。熱中できる、楽しめる、ボートを好きになることが大切なことだと思います。過去には中学時代は文化部だったという選手も関東で入賞したり、国体に出場したりしています。その選手は熱中し、楽しみ、ボートを好きになったからこそそういう結果が残ったのだと思います。
 ちなみに私も運動神経はすこぶる鈍かったです(笑)が、充実した部活動を送ることが出来ました。



Y2 gallery_012.jpg ダブル


Q.Y校ボート部の創部は?

A.Y校ボート部の始まりは明治30年(1897年)に遡ります。当時は端艇部と呼ばれていました。平沼の造船所でフィックス艇(座席が固定されている、昔の競技艇)3艇が建造されました。
 海外へ進出できる人材を育成するというY校初代校長の美澤進先生の方針の下ボート部が設けられ、体育の授業としてもボートは行われていました。全校生徒を紅組、青組、白組に分け、それぞれY、C、Sと名付けられていました(YCSとは、Y校の英語表記である Yokohama Commercial Schoolの頭文字)。そして、3チームは山下町の海岸(現在の山下公園)でレースは行われ、当時の横浜名物となっていました。



Q.練習曜日・時間は?

A.基本的に月曜日がOFFで、平日は放課後~18:30まで練習しています。土曜日は日曜日は相模湖に行く日もあれば、学校での練習もあります。学校の場合、午前中で終わります。


Q.練習設備・場所は?

A.学校の横に大岡川という川が流れており、そこで練習をします。艇の出し入れできる場所も完備されており、簡単に出し入れできます。また、艇庫(艇をしまう倉庫)でエルゴマシンを引いたりウェイトトレーニングを行なったり、別棟のエルゴ室でエルゴマシンを引いたりします。また、月に数回、相模湖での練習も行います。
 なお、オールや艇は部の物を使うので個人的に買わなければいけない道具などはありません。先輩たちが使っていたものを下級生たちが引き継ぎ、大切に使っています。

【艇庫全景】
photo.jpg


【エルゴトレーニングの様子】
DSC_9174.jpg

【艇庫】
DSC_9149.jpg

【艇を出し入れする場所】
DSC_9172.jpg

【男子更衣室入口】
DSC_9146.jpg

【オール置場】
DSC_9144.jpg
2014-03-10 19:22 | カテゴリ:ボート部へようこそ
 こんにちは。あいだです。今回はY校ボート部について紹介したいと思います。


Q.Y校の創部は?

A.Y校ボート部の始まりは明治30年(1897年)に遡ります。当時は端艇部と呼ばれていました。平沼の造船所でフィックス艇(座席が固定されている、昔の競技艇)3艇が建造されました。
 海外へ進出できる人材を育成するというY校初代校長の美澤進先生の方針の下ボート部が設けられ、体育の授業としてもボートは行われていました。全校生徒を紅組、青組、白組に分け、それぞれY、C、Sと名付けられていました(YCSとは、Y校の英語表記である Yokohama Commercial Schoolの頭文字)。そして、3チームは山下町の海岸(現在の山下公園)でレースは行われ、当時の横浜名物となっていました。


Q.どのような大会があるの?

A.1年生は9月にある神奈川県新人ボート大会から試合が始まります。その後、勝ち進めば関東選抜大会や全国選抜大会
に出場します。2年生になるとインターハイや国民体育大会の県予選に参加します。勝ち進むとインターハイや国民体育大会に出場することが出来ます。「全国選抜大会」、「インターハイ」、「国民体育大会」の3つが大きな全国大会です。Y校ボート部からは毎年出場はもちろん、近年は入賞者も出ています。


Q.どのような結果を残しているの?

A.ここ数年は国民体育大会での優勝や全国大会4位、関東大会での優勝しています。もちろん、いずれも高校から始めた選手です。


Q.練習曜日・時間は?

A.基本的に月曜日がOFFで、平日は放課後~18:30まで練習しています。土曜日は日曜日は相模湖に行く日もあれば、学校での練習もあります。学校の場合、午前中で終わります。


Q.練習設備・場所は?

A.学校の横に大岡川という川が流れており、そこで練習をします。艇の出し入れできる場所も完備されており、簡単に出し入れできます。また、艇庫(艇をしまう倉庫)でエルゴマシンを引いたりウェイトトレーニングを行なったり、別棟のエルゴ室でエルゴマシンを引いたりします。また、月に数回、相模湖での練習も行います。
 なお、オールや艇は部の物を使うので個人的に買わなければいけない道具などはありません。先輩たちが使っていたものを下級生たちが引き継ぎ、大切に使っています。

【艇庫全景】
photo.jpg


【エルゴトレーニングの様子】
DSC_9174.jpg

【艇庫】
DSC_9149.jpg

【艇を出し入れする場所】
DSC_9172.jpg

【男子更衣室入口】
DSC_9146.jpg

【オール置場】
DSC_9144.jpg
2014-03-05 07:00 | カテゴリ:ボート部へようこそ
 こんにちは。コーチのあいだです。今回からはボート部の紹介やボート競技について紹介していきたいと思います。今回はボート競技とは何か、ご説明したいと思います。


○ボートについて

Q.どのような競技か

A.水上を競技艇で一定の距離を漕ぎ、着順を争うスポーツです。


Q.どのような種目があるのか

A.高校では1人2本のオールで漕ぎます。1人乗り(シングルスカル)、2人乗り(ダブルスカル)、5人乗り(舵手付クォドルプル)の3種目があります。


Q.距離はどれくらいか

A.高校生は 1,000 m のレースが基本です。全国選抜大会、ジュニアオリンピックのみ2,000mです。


Q.どのような大会があるのか

A.神奈川県内は現在男子は4校、女子は2校(いずれもY校を含む数字)しかないため、県大会から始まります。そのほか、関東大会や全国選抜大会、インターハイ、国民体育大会、ジュニアオリンピックがあります。


Q.初心者でも出来る競技なのか

A.Y校ボート部は全員高校から始めています。それでも関東大会や全国大会での入賞者は毎年出ています。全国的にも高校から始める選手が多数います。ですので、スタートラインはほぼ同じと言えます。私(あいだ)自身もY校で初めてボートを始めました。


Q.運動が苦手なんだけど・・・

A.大丈夫です。運動が苦手だから大きな差がつく競技だとは思いません。熱中できる、楽しめる、ボートを好きになることが大切なことだと思います。過去には中学時代は文化部だったという選手も関東で入賞したり、国体に出場したりしています。その選手は熱中し、楽しみ、ボートを好きになったからこそそういう結果が残ったのだと思います。
 ちなみに私も運動神経はすこぶる鈍かったです(笑)が、充実した部活動を送ることが出来ました。



Y2 gallery_012.jpg ダブル





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あいだ
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